軽巡洋艦 多摩 プラモデル

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軽巡洋艦 多摩 プラモデル

1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル

 

「多摩」について
「多摩」は1921年(大正10年)1月29日に竣工し二等巡洋艦に類別、呉鎮守府隻に編入され同日付けで「球磨」「平戸」とともに第2艦隊第4戦隊に編入されました。 続いて同型艦の「木曾」「大井」が竣工し、同年艦、「球磨」を含めた4隻で第 一艦隊第3戦隊を編成、花形軽巡戦隊の一翼を担って大陸沿岸ぺの警備行動に活躍しました。昭和初期には海外派遣の第2遣外艦隊や潜水戦隊の旗艦などを務めていました。 英国型軽巡の影響を強く受けて建造された「球磨」型5500トン型軽巡の艦橋は、英国型軽巡の伝統に従い、極めて簡素な構造で、羅針艦橋もオーブントップでした。艦橋下には「木曾」を除いて司令塔を装備しており、艦首形状」は、いわゆるスプーン型と称されるラウンド型のものでした。当初より方位盤射撃装置を装備する関係から三脚式とし、トップに射撃指揮所を設けています。三本の煙突は竣工当時はすべて直立で、「多摩」は1930年(昭和5年)ごろ、すべての煙突に雨水除け装置を装着しましたが、改良が進んでいたので、「球磨」のように煙突頂部に算盤玉のような膨らみは付きませんでした。 さらに、中段に魚雷戦指揮のための測的所を設けたり、無線通信設備の改善による過信室の増設や、司令部設備の拡張、羅針艦橋天蓋の固定化、各種指揮装置、見張り装置の新設などの改正が行われ、1930年以降の近代化改装で「多摩」は「球磨」とともに射出機が装備され、水上偵察機揚収用に大型のデリックを装備。併せて後指を三脚化しています。 また魚雷発射管は前後とも露天装備でしたが、五番砲塔発射の際の爆風により後部発射管の操作に支障が生じたことから、近代化改装の際、上部の端艇甲板を延長して後部構造物と連結し、後部発射管を艦内に装備するなとの改正を行っています。

 

1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル

 

多摩は木曽とともにアリュ−シャン作戦に参加。その時の北方迷彩塗装が見る者に大きなインパクトを与えます。 キットは改装工事後と1944年時の対空兵装を強化した、いずれかの姿を再現出来る、選択式にしました。 1944版では、カタパルトを外し、高角砲、機銃を増設、それ以前とは全く違う姿となった1944多摩の勇姿が再現されます。

 

1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル
1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩 プラモデル

軽巡洋艦 多摩 プラモデル ラインナップ!

1/350 アオシマ 軽巡洋艦 多摩
品版: A166
北方迷彩塗装が見る者に大きなインパクトを与えた軽巡洋艦

 


軽巡洋艦 多摩専用エッチングパーツ
品版: P091
多摩専用エッチングパーツ

 


5500トン型軽巡洋艦 共通エッチングパーツ
品版: P061
舷側手摺の他、艦橋周り並びにガード柵など

 


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